| 7日(火) | 8日(水) | 9日(木) | 10日(金) | 11日(土) | 12日(日) | 13日(月) |
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| 休み | 休み | 休み | 休み | 休み | 休み | 休み |










| 年齢 | 24才 |
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| 肩書き | Dreamin' |
| スタイル | T155 |
| 血液型 | A型 |
| 前職 | 学生 |
| 出身地 | 長野県 |
| 誕生日 | 9月20日 |
| お酒・タバコ | 普通・吸わない |
| 入店日 | 2023年5月25日 |
| Message | コメントどしどしお待ちしてます‼️☺️ |
たくさん食べること、寝ること💤
お寿司🍣
笑顔?☺️
水色🩵
腕!!
バドミントン🏸
アニメが好きです🫶
海外‼️
ジャンプ!
ポチャッコ🐶
なんでも嬉しいです🫶
ゴロゴロ😺
海外ならどこでも‼️
甘いお酒🍓
中村倫也さん
葵わかなちゃん
洋楽
61歳、バックパッカーに混ざる🎒💤🇻🇳
母、61歳にしてドミトリー界へ殴り込み。 アテナのゆめです💤 さてさて。 カンボジアから、ベトナム・ハノイへ帰ってまいりました。 帰ってきて最初に思ったこと。 うるせぇ。 いや、悪口じゃないんですよ。 ベトナムの「おかえり」は、 「プップー!!」 「ビーッ!!」 「バイク200台。」 なんです。 カンボジアで数日過ごしたあとだから余計に思いました。 「え、今日って祭り?」 違いました。 ただの月曜日でした。 ベトナムの日常は、日本でいう花火大会くらい賑やかです。 でも、このゴチャゴチャ感。 このカオス。 「あぁ、帰ってきた。」 と思わせてくれるんですよね。 そして、ベトナムへ帰って最初に向かったのは、超ローカルのフォー屋さん。 もちろん英語なんてありません。 写真付きメニュー? そんな甘えた文化は存在しません。 ベトナム語オンリー。 もうね。 読めません。 全部「呪文」です。 私に読めるのは数字くらい。 なので今回も旅人必殺技。 「適当に頼む‼️」 これです。 海外では意外と成功率が高い。 人生も注文も勢いです。 確か「タイとチン」だったかな。 あとで調べると豚の顎のお肉??らしい。 …らしい。 知ってる方いたら教えてください。 でも一つだけ分かったことがあります。 美味しい。 部位とかどうでもいい。 口に入った瞬間、 「これ、優勝。」 スープも優しい。 お肉も柔らかい。 もう朝から胃袋が拍手してました。 パチパチパチパチ。 すると店主のおじちゃんが、 コップにお茶を入れて持ってきてくれました。 「サービス?」 海外で急に親切にされると、 私はすぐ感動します。 「ありがとう!」 と言った瞬間。 店主。 ニコニコしながら。 「本当は10だけど… 5でいいよ。」 …。 …。 有料だったーーーー!! 無料だと思って感謝した私。 でも半額らしい。 いや。 その営業方法、 うますぎる。 一回飲ませる。 喜ばせる。 そして請求。 完全に心理戦です。 気付けば私は笑顔で払っていました。 隣で母も、 「まぁ、5ならええか。」 と言っていました。 さすがです。 さて。 今回泊まった宿ですが。 ドミトリーです。 しかも朝ごはん付き。 カンボジアでは一人800円で個室。 しかもプール付き。 もう意味が分かりません。 800円ですよ? 日本なら駅前の駐車場の方が高い日あります。 しかしベトナム。 少し物価が高い。 ということで今回はドミトリー。 普通だったら、 親子旅行ですよ? 「個室にしよう。」 となるじゃないですか。 でもうちの母。 違います。 ドミトリー好きなんです。 意味が分かりません。 61歳です。 61歳にして世界中のバックパッカーと相部屋。 もはや人生二周目。 普通この年齢になると、 「静かな部屋がいい。」 「温泉入りたい。」 「布団がいい。」 とか言うじゃないですか。 うちの母は例外らしいです。 そしてこのドミトリー。 朝ごはん付き。 しかも屋上。 屋上ですよ? 景色を見ながら食べる朝ごはん。 これだけでもテンション上がるのに。 出てきたのは、 バインミー。 もうね。 ベトナムのバインミー。 ハズレがありません。 日本で食べると、 「あれ? 思ってたのと違う。」 なんてことがあります。 でもベトナム。 どこで食べても。 全部うまい。 パンがサクサク。 中はジューシー。 野菜シャキシャキ。 「ベトナムで一番難しいことって何?」 って聞かれたら、 私は答えます。 「まずいバインミーを探すこと。」 たぶんその方が難しい。 景色も良い。 朝のハノイ。 屋上から見えるのは、 通勤ラッシュ。 バイク。 バイク。 バイク。 たまに車。 またバイク。 「人よりバイクの方が多いんじゃない?」 って思うくらい。 信号が青になった瞬間。 もう滝。 いや。 バイク雪崩。 あれを毎日見てると、 日本の朝の満員電車が可愛く見えてきます。 「ちゃんと並んでるだけ偉い。」 そんなことを考えながら、 私は今日もバインミーを頬張るのでした。 さて次回。 歩きまくる。 足より先に精神が音を上げたハノイ散歩をお届けします。 お楽しみに。
カンボジア旅行、安すぎる。母との珍道中と総額公開🐱💤🇰🇭
母、旅行をエンディングだと思っていない。 アテナのゆめです💤 さて。 母とのカンボジア旅行について、ここ最近ずっとブログを書いてきました。 思い返せば、本当に濃かった。 いや、濃かったというか。 母が濃い。 国じゃない。 母が濃い。 普通、旅行って「景色が思い出」じゃないですか。 でも今回私の脳内アルバムを開くと、 アンコールワットより母。 猫より母。 トゥクトゥクより母。 全部、母。 もはやカンボジアじゃなくて 「母ランド」 に行ってきた気がします。 ・・・ まず。 到着して早々、 猫に異常なほど好かれる。🐱 歩けば猫。 座れば猫。 気付けば猫。 そして、 パイナップルチャーハン。🍍 これがもう何回食べたか分からない。 旅行中、 「今日何食べる?」 という質問が、 「今日もパイナップルチャーハン?」 になっていました。 カンボジア人もきっと 「またあいつ来た」 と思っていたでしょう。 そして、 歴史あるアンコールワット。 何回来ても感動する。 初めて来た時は 「でっか!!」 しか感想がありませんでした。 語彙力、小学生。 今回は少し大人になりまして。 「これ昔の人どうやって作ったん?」 という疑問に進化しました。 いや、本当に。 クレーンない。 ショベルカーない。 重機ない。 なのに、 あんな巨大な石を積み上げる。 現代人なんて、 Wi-Fiが遅いだけで 「今日はもう何もやる気出ない。」 ってなるのに。 昔の人、 根性どうなってるの。 ブラック企業なんて比じゃない。 そして今回、 母の日旅行ということで、 母をアンコールワットへ連れて来られました。 これだけでも来た価値があったなぁと思います。 物乞いをしている子どもたちもいました。 観光客相手に一生懸命話しかけてくる子。 その姿を見ると、 日本で当たり前に暮らしていることが、 全然当たり前じゃないんだなと思わされます。 でも。 感動は長く続きません。 相手は母です。 ホテルへ戻ると、 突然、 「泳ぎたい。」 と言い始めました。 水着はありません。 普通ならここで終わります。 「また今度ね。」 で終わる。 しかし母は違います。 嫌な予感しかしません。 そして下着をみて一言。 「これ、水着みたいなもんじゃない?」 違います。 その発想がもう、 人類の常識を飛び越えています。 パンツは、 パンツです。 どれだけ速乾でも。 パンツです。 私は必死に止めました。 海外で、 母がパンツ一丁で泳ぐ。 娘として、 それだけは阻止しなければならない。 外交問題です。 と思ったのですが、ちゃんとパンツで泳いでました。 そんなこんなで、 笑って、 ツッコんで、 呆れて、 感動して。 本当に楽しい旅行でした。 そして、 帰る日。 空港へ向かいます。 10か月ぶり、 2回目のカンボジア。 空港へ着くと、 あの金ピカの顔の像。 「あぁ、カンボジア来たなぁ。」 って毎回思う。 ただ、 10か月ぶりに来て気付いたことがあります。 何一つ変わってない。 道路も。 街も。 屋台も。 トゥクトゥクも。 猫も。 全部そのまま。 唯一変わっていたのは、 私のほうでした。 なんか、 顔が疲れてる。 目の下に 「旅人です。」 じゃなくて 「社会に揉まれました。」 って書いてある。 10か月って、 人を老けさせるんですね。 悲しい。 ・・・ そして改めて思う。 カンボジア、 安すぎる。 コンビニで水買うくらいのテンションで、 ご飯が食べられる。 ハンバーガー1ドル。 激安。 ホテル? プール付き。 800円。 800円ですよ? 日本なら、 漫画喫茶で寝るか迷う値段。 むしろ、 漫画喫茶の方が高い。 どういう世界。 ただし。 アンコールワットだけは別。 急に 「観光客価格です。」 って感じ。 普段優しい友達が、 結婚式のご祝儀あげるときだけ真顔になるくらいのギャップ。 でも、 払う価値はあります。 毎年来たい。 いや、 毎年来ても飽きない。 ・・・ そして母に聞きました。 「次どこ行きたい?」 すると母。 一切迷わず。 「インド。」 え? 今なんて? インド? いやいやいや。 いきなりラスボス。 カンボジアがチュートリアルなら、 インドは高難易度ダンジョン。 毒。 腹痛。 牛。 リキシャ。 クラクション。 情報量。 全部MAX。 しかも一番怖いのは、 母が現地で何をしでかすか。 パンツで泳ごうとする人間ですよ? インド行ったら、 ガンジス川見て 「入りたい。」 とか言い出しかねない。 私は今から胃薬を買い始めようと思います。 娘、 震えております。 さて、記録用として、皆さんへの共有用としてか買ったお金を記録しておきます。 激安です。 カンボジア、みなさん行ってください。 【今回かかったお金】 ✈️飛行機代 ¥20,258 📄ビザ代 ¥4,769 🏨ホテル代 ¥2,400 🛺交通費 約¥5,268 🍔食費 約¥6,534 📱SIM代 ¥223 💸その他 ¥6,000 合計 ¥45,452 東京で飲みに行って、 終電逃して、 タクシーで帰る方が高い。 カンボジア。 意味が分からないくらい強い。 コスパ界のラスボス。 ということで、 母とのカンボジア旅行はこれにて終了! ……と言いたいところですが。 旅はまだ終わりません。 次の目的地は── また戻ります。 ハノイです。🇻🇳 「またベトナム?」 と言われそうですが、 安心してください。 まだまだ事件は山ほどあります。 むしろ、 ここからです。 もう少しだけ、 私の旅にお付き合いください😂
母の辞書に「観賞用」はない。🌸💤🇰🇭
母、世界中の「食べられそう」を回収する アテナのゆめです💤 皆さんは昨日のブログを覚えていますでしょうか。 そう。 「パンツは水着。」 という、人類が数千年かけて積み上げてきた常識を、母がホテルのプールサイドで軽々と飛び越えた事件です。 普通の家庭なら、 一日一事件で十分なんですよ。 「今日はパンツ事件があったね。」 「濃い一日だったね。」 で終わるんです。 ところが、うちの母は違います。 一日三事件が基本です。 朝食前に一件。 昼に二件。 夕飯で追い打ち。 ニュース番組だったら特集が組まれるレベルです。 今日はその第二弾。 母、世界中の「食べられそう」を回収する。 です。 夜。 カンボジアの街を歩いていると、母が急に立ち止まりました。 「ここ入りたい。」 指差した先は、現地の人でごった返しているレストラン。 観光客より地元のお客さんが多く、店員さんは料理を運ぶだけで全力疾走。 こういう店って期待しちゃいますよね。 私は旅先でいつも思うんです。 日本人が少ない店は、 「うわ、当たりかもしれない。」 日本人が多い店は、 「安心感はあるけど、冒険心が……。」 そして私は毎回冒険して、 辛さレベルを完全に読み間違えて死にます。 学習能力は、機内預け荷物と一緒に日本へ置いてきました。 今回注文したのはクメール料理。 クメール料理って、日本ではあまり聞きませんよね。 タイ料理やベトナム料理ほど有名ではありませんが、カンボジアの伝統料理です。 ハーブやスパイスは使うものの、タイ料理ほど刺激は強くなく、ココナッツミルクや魚醤を使った優しい味付けが特徴なんだとか。 だから日本人でも食べやすい料理が多いそうです。 ……らしいです。 私は食レポが苦手なので、 「おいしい。」 「めっちゃおいしい。」 「これはまた食べたい。」 くらいしか語彙がありません。 彦摩呂さんだったら、 「味覚の世界遺産や〜!」 くらい言うんでしょうけど、 私は 「うま。」 で終わります。 そんな私の前に運ばれてきた料理。 そして、その中央には、 堂々と一輪のお花。 「……。」 私は思いました。 飾りだ。 100%飾りだ。 ところが母は違いました。 「これ絶対食べられるやつ!」 いや。 絶対違う。 皆さんならどうします? 食べます? 私は無理です。 だって旅行って、 分からない植物ランキング第一位が平気で皿に乗ってくるじゃないですか。 日本だったら、 刺身の横に菊があって、 「あ、飾りね。」 って分かります。 でも海外だと、 全部初対面。 花も初対面。 葉っぱも初対面。 木の実も初対面。 もはや料理人まで初対面です。 そんな中で、 「これは食べられる!」 と言い切れる母。 その自信、 宝くじに向けてほしい。 私は止めました。 「いやいや、それ絶対違うって。」 すると母。 「店員さんに聞いてみる!」 行動力だけはオリンピック代表です。 そして店員さんを捕まえ、 身振り手振りで質問。 店員さんは一瞬料理を見て、 「No! Noーーーーーー!!」 ものすごい勢い。 私、 ちょっと笑いました。 店員さんの中でも、 「え、この人たち花食べる気なの?」 ってなったんでしょうね。 いや、正確には一人なんですけど。 犯人は。 母です。 母は少し残念そう。 「海外ってお花食べるじゃん。」 確かに。 エディブルフラワーってあります。 ありますけど。 だからって、 世界中の花を口に入れていいわけじゃない。 その理論なら私は公園で花壇を見るたびにサラダバーです。 そして事件は終わりません。 料理が置かれていたお盆。 その下には大量の生米。 すると母。 「これ、後で食べるのかな?」 いや違う。 「それとも次のお客さんにも使うのかな?」 やめて。 お願いだからやめて。 もし本当にそうだったら、 私は人生で初めて サステナブルな米 を体験したことになります。 SDGsにも限度がある。 私はもう笑いが止まりません。 パンツは水着。 花は食材。 生米は使い回し。 母の世界では、 ありとあらゆる物に第二の人生があります。 あいかわらず、母ウォッチング、楽しんでます。 次は何を食べようとするのか。 何を水着認定するのか。 何を再利用しようとするのか。 娘の私は毎日ヒヤヒヤしています。 でも、こんな人と旅をすると、 ガイドブックには載っていない思い出だけは、 誰にも負けないくらい増えていくんですよね。 ……とはいえ。 次はせめて、 食べられるものだけ食べてください。